星座占い
星座占いは星占いとも呼ばれ、占いの中で誰もが知っている有名な占いではないでしょうか。
女性雑誌だけでなく、週刊誌やその他の雑誌などの後ろの方のページには必ずといっていいぐらい、星座占いが載っていますね。
また、テレビの朝の情報番組などでも番組の最後にその日の星座占いのコーナーがあり、それを見てから会社や学校に行く人も多いのではないでしょうか。
その日の星座占いってなんとなく気になりますよね。
星座占いで運勢が一位の日はいいのですが、最下位の日は気にしないでおこうとしてもなんとなく心配になってしまったりします。
また、雑誌などの月間の星座占いのラッキーな日が来るとちょっと嬉しかったりして、わくわくしたりしますね。
星座占いというのは西洋占星術を簡略化した占いのうちの一つです。
星座占いの占い方法は、生まれた時に太陽が12宮のどの位置にあったかで、その人の運勢や性格を占うものです。
この星座占いに使われる12宮というのが私たちのよく知っているおひつじ座やおうし座などの12星座ですね。
誕生日で太陽の位置が分かり、その人の運勢や性格まで分かってしまう星座占いはすごいなと思います。
この現代でも馴染み深い星座占いの起源は、古代バビロニアで行われていた天体観測だと言われています。
これがギリシャに伝わり、ホロスコープと呼ばれる運勢占いが現在の星座占いの元祖になったという説が有力です。
その後、古代エジプトや古代ギリシャ、古代ローマと時代を経て変化し、現在の星座占いになりました。
星座占いの歴史、調べてみると奥が深く、なかなか興味深いものがありますね。
星座占いにはまた、私たちのよく知っている12星座占いの他に13星座占いがあります。
これは12星座に「蛇使い座」を加えた13星座によって占われる星座占いです。
13の星座による星座占いに関しては、色々な説があるようですが、太陽の通り道である黄道上にあった蛇使い座が仲間入りした感じでしょうか。
ひとつ星座が増えるわけですから、12星座と13星座の星座占いでは、自分の星座が変わってきます。
どちらの星座占いがよく当たるかは人によって意見が違うようですが、個人的には両方のいい所だけを信じるのがいいかな、なんて思っています。
せっかくの星座占いなら、いいところだけを信じて、楽しい毎日を送りたいですよね。
あなたも歴史ある星座占いで自分の運勢を占ってみませんか。