血液型占い
血液型占いは、占いの中でも12星座と並んで定番中の定番と言えます。
でも、血液型占いの場合、基本的にはA型・B型・O型、それにAB型の4種類しかない訳でしょう。
これを男女別に診るとしても、トータルで8種類、血液型占いって、あまりにも人と同じになり過ぎると思いませんか。
まあ星座占いだって、基本的には12星座で、これを男女別に分けても24種類、多くはないんですけどね。
血液型占いをするのは日本人ぐらいだって言いますけど、ただ、不思議と血液型によって、ある程度性格は定まって来るみたいですよね。
結局、血液型占いというのは、そういう性格から行動を占う事になるのでしょう。
冒険的な人と、石橋を叩いて渡る人とでは、当然同じ場所へ行くにも、複数のルートがあれば、変わって来る事も多いに有り得ます。
そこの行動力や発想力の違いに目を付けたのが血液型占いではないだろうかと、私は思います。
だからと言ってはなんですが、根拠が割とはっきりしているだけに、結構当る事も多いような気がします。
12星座占いもちょっぴりロマンティックで楽しいけれど、私はそんな血液型占いの方が、なんとなく好きですね。
血液型占いマニアという訳ではないけれど、そんな私は、よく人に血液型を尋ねてしまいます。
なんとなく血液型占いで、その人の性格が見えて来るような気がするからです。
だからと言って、別にその人の運勢を診て上げようなんていう気は毛頭ないんですよ。
もともと自分に血液型占い師としての才能なんて全くないと思っているし、自分自身、正直そういうスピリチュアルな世界には関心が低いのでね。
ただ、血液型から性格がある程度読めるという部分だけは、何故か割と信じている人なんです。
というのも、本や雑誌などによく載っている血液型占いによる性格判断、あれが自分的にはよく当っているからです。
まあ早い話、私の場合は典型的B型女性という事で、彼氏の場合も典型的O型男性なのであります。
でも、そういう現実があると、やっぱ血液型占いなんて当るも八卦、当らぬも八卦などと言いながらも、ついつい信じてしまうものでしょう。
だから、人にもすぐ血液型を聞いちゃう癖が出来ちゃったみたいです。
中には、逆に「キミ、B型でしょう!」とかって言われる事もあって、あっ、この人も結構血液型占い好きだな、と思ってしまいます。
そうかと思うと、自分から、”私は限りなくB型に近いO型なの!”と言う人もいますけどね。
だから、なんだかんだ言っても、人はみんな血液型占いとか結構嫌いじゃないんですよね。
血液型占いと違って、タロットカードや手相、人相などは、少々専門的な知識を要します。
その点、血液型占いは種類が少ない分、単純と言いますか、なんと言いますか、まあ比較的誰でもパッと楽しめますよね。
それに、基本的な情報さえ持って要れば、お酒の席などではとてもいい肴になります。
マジで、飲み会の席で血液型占いを小ネタにすると、思いの他盛り上がる事が少なくないので、是非一度試してみて下さい。
まあ私の場合、こういう計算高い部分が、どうやら典型的O型らしんですけどね。
血液型による性格判断は、血液型占い関連のブログやサイトに沢山載っているから、情報収集には困りません。
また、履歴書や自己紹介に血液型が添えられていれば、そこからその人の性格が読み取れたりもするので、結構重宝ですよ。
という事で、今日は私は割と血液型占いが好きだという話をしてみました。
勿論、人は見かけだけで判断してはいけないし、血液型だけで性格を読むというのもとんでもない話です。
でも、血液型占いが一つのコミュニケーション術に使えれば、それはそれでとてもいい事なのではないでしょうか。