花占い

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花占い

花占いって、女の子はみんな嫌いではないとは思うし、割と小さい頃から興味を持ち始めますよね。
だとしたら、それはそれで正論だし、無理に花占いをお勧めする訳にはいかないんだけど・・・。
考えて見れば、花びらの数を数えればすぐに答えは出そうなものなんだけど、何故かみんな1枚ずつちぎっていくのよね。
最近はあぜ道も減ったから、学校帰りに花占いをする子も少なくなったんだろうなぁ。
さすがに旦那も娘も私も、生まれ月は違いますから、誕生花も違う。
後、その人の生年月日と血液型から花に例えて、性格や未来を診る方法もあるようです。
花占いに花を使うと一口に言っても、その種類は様々、その人の誕生花で運勢を占う場合もあります。
すると、な・なんと、3月生まれの旦那もあじさいではありませんか。
でもって、最後の一枚が好きで終われば花占いの結果は好き、来ないで終われば来ないとかね。
なに、この花占いサイト、紫陽花しかないのって感じで、娘まであじさいだったんですよ。

 

 

花の種類は全部出24あるらしくて、それぞれその花の持つ個性がその人の持つ個性という考え方のようですね。
で、早速その花占いをやってみると、私は8月産まれなのに、何故かあじさいでした。
まあもっとも、命の尊さをしっかりと教え込まれている現代っ子は、花をちぎる事自体に抵抗があるかも知れません。
この花占いが結構面白くてね、取り敢えず自分の生年月日を西暦で入れ、血液型を選択するだけで占えちゃうんです。
でも考えてみれば、カエルの子は蛙じゃないけど、あじさいの子はあじさい、実に理にかなった話ではあります。
こちらは誕生花花占いというもので、先ほどご紹介したものとは少々違いますね。
それに、今日の運勢なんて、朝のテレビを見ればどこかでやっているし、気になる誰かとの相性だって、パソコンや携帯電話で簡単に占える時代ですものね。
という事で、当然誕生にから見た花占いにおいては、みんなそれぞれに個性がよく出ていました。
因みに、私はフリージアという事で、思わず松田聖子さんの♪旅立ちはフリージア♪という歌を思い出してしまったのであります。
こうした様々な花占いばかりを集めたブログやサイトもあるようですから、気になる方は一度覗いてみられるといいのではないでしょうか。
特に家族や恋人のいる人は、こうした花占いサイトやブログが数倍エンジョイ出来る事でしょうね。